神秘的な写真なので撮って本当に良かったです

ずいぶん長い間子供に恵まれなかったので待ち望んだ妊娠でした。考えてみたら結婚してから主人と一緒にちゃんとした写真を撮ったことがなかったし、子供が生まれてからは写真をたくさん取る予定ですが妊婦の自分の写真を撮っておくと自分にとっても生まれてくる子供にとっても思い出に残るのではないかと考えてマタニティフォトを撮ってもらうことにしました。

私自身も私の母が妊婦の時の写真を見たことがなかったので、生まれてくる子供に間違いなくおなかの中にいたということを見せてあげたいという気持ちになりました。私自身はどういう風に撮るかということもあまり考えていないままスタジオに向かったのですが、スタッフさんがどんな感じがいいかアドバイスをしてくれたので自分の意見を言いやすかったです。

写真を撮られるというのは恥ずかしい気持ちだったし、どうしていいかわからないところもあったのですが、スタッフさんが妊娠が分かったときはどういう気持ちだったかなど質問してくれてそれに答えているうちに自然と日常の表情が出るようになったなと感じました。主人にも同じ質問をしてくれて、私ははっきり主人に子供が生まれるとわかってどう思ったかを聞いたことはなかったので、私のことを考えてくれて子供が生まれてくるのを楽しみにしてくれていることがわかってマタニティフォトを撮って良かったと思いました。

写真を撮っている間、スタッフさんは身体が大丈夫か絶えず心配してくれてありがたかったです。スタジオに出ている暖かい雰囲気が自分をさらにいい表情にさせてくれたのではないかと思います。出来上がったマタニティフォトは神秘的な感じがして自分が母になっていくのはこういう顔になっていくと憂いことなんだなとちょっと驚くくらいでした。

でもマタニティフォトを撮ってからこれから家族ができるんだという気持ちと主人に対する気持ちが変わった気がします。主人と二人きりの生活もとても楽しかったけれど、子供が生まれるということは私にとってはとても幸せなことでした。体調が悪いときもあってついつい独りよがりになってしまったけれど、主人も私を思ってくれていて心配してくれていることがわかってもっと家族を大切にしたいなと思うようになりました。

出来上がった写真は本当に宝物です。主人と写真を撮ってよかったねといいあうくらいでした。生まれてくる子供にも早く見せてあげる日が来ればいいなと思っています。

妊娠中にしか体験できないので思い出に残しておいて正解でした

妊娠中という特別な時間を過ごしているこの喜びを、マタニティフォトに思い出として残したいと思い写真館に足を運びました。
もうすぐ会えるわが子への熱い思いが込み上げて来ました。

マタニティフォトの服装について

マタニティフォトでは、肌にゴム線が残らないような服装を心掛けましょう。衣装については自分で用意する以外に、写真館でレンタルが利用できますので、さほど心配することはありません。

大きくなる毎に撮影すると経過がわかって素敵です

マタニティフォトは毎月撮影してもらって、お腹の大きさの変化を記録するとストーリー性が生まれて素敵です。最後の写真は生まれたばかりの赤ちゃんと一緒に写りましょう。

マタニティフォトに子供へのメッセージをつけるとより思い出に

マタニティフォトと一緒にお腹の子供への想いと願いを込めたメッセージを綴って、一生の宝物になりました。