マタニティフォトに子供へのメッセージをつけるとより思い出に

最近モデルさんや一般の方の間でも良く聞くようになった「マタニティフォト」。興味はあったもののマタニティヌードとごっちゃになっていて腰が引けていたのですが、ヌードとは全く別のもので、露出度を高くする必要はなく、お腹が見える状態になっているだけで良いということでしたので、マタニティフォトを撮れるのも妊婦だけの特権!ということでチャレンジをしてみました。

写真館では予約の際に写真のイメージや不安に思っていることなどをしっかり伝えていたのですが、やはりいざ撮影となると緊張をしてしまい、最初の方はぎこちない笑顔でひきつった表情になってしまっていました。

写真館のスタッフの方はさすがプロ、そんな私に気が付いたのかてきぱきと撮影しながらも私が思わず笑顔になるような話をしてくださり、お喋りしながら進めていくと、不思議と緊張感がどんどん和らぎ、今自分のお腹の中にいる我が子を愛おしく思う気持ちが溢れてきました。

妊娠してからそれまで普段の生活でも早く会いたいな、どんな赤ちゃんかな、たくさんお喋りしたいな、一緒にいろんなところにいきたいな、と想いを募らせていましたが、写真館の方とお話しているとこの瞬間が凄く大切な時間なんだと実感でき、改めて我が子への愛情を深めることができました。

写真を撮り終えた後、撮影中改めてそんなことを思いましたと写真館の方に伝えると、写真にメッセージを付けてみては?とアドバイスをいただき、夫と私から生まれてくる子供へのメッセージを添えることにしました。

今お母さんのお腹に貴方がいてかけがえのない時間を過ごしていること、貴方がお父さんとお母さんのずっと大切な宝物だということ、愛を持って生きて欲しいということなどを、一言一言想いを込めて綴りました。

子供が少し大きくなってお喋りができるようになったら、写真を見せて貴方はここにいたんだよと教えてあげるつもりです。そしてもう少し大きくなってちゃんと会話ができるようになったら、綴ったメッセージを読んで貴方がお腹の中にいたとき、お母さんはこんなことを思っていたんだよと伝えたいです。書いてあることの意味がわかるくらい大きくなった時には、自分で読んでみて欲しいです。そしてそして、我が子に子供ができたときにはこの写真とメッセージを託したいと思っています。

一生に何度もチャンスのあることではないので、機会のある方はぜひマタニティフォトにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。その際には是非想いの詰まったメッセージを添えることをお勧めします。

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